お客様がなさるのは、3つだけです
1パソコン版の Claude Code を開く
アプリップリからお送りしたご案内のとおりに、パソコン版の Claude Code を開きます。開いた画面に、御社のサイトの案内が出ます。お作りになったものは、お客様のパソコンの中ではなく、Claude Code のクラウド側に残してください。ご案内のとおりに進めば、そうなります。
2直したいことを、そのままお書きになる
「トップの写真を差し替えてください」「お問い合わせの欄を増やしてください」のように、ふだんのお言葉でお書きください。数分で、確認用サイト(公開する前の姿を実物で見るための、もう1つのホームページ)に映ります。公開されているサイトは、まだ1文字も変わりません。
3「公開してください」とお伝えになる
確認用サイトでご覧になって、よろしければ「公開してください」とお伝えください。アプリップリが確認して公開します。お客様がボタンをお探しになることはありません。
パソコンの Claude Code と、ブラウザの Claude Code
この違いだけは、お手を動かす前に知っておいていただく必要があります。知らないまま始めると、お作りになったものが見つからない、ということが起こります。アプリップリがお勧めするのは、パソコン版をお使いになり、作ったものはクラウド側に置く形です。
Q. サイトを直すのに、何を使いますか。
A. Claude Code(AI に話しかけて、ものを作る道具)をお使いいただきます。パソコンに入れてお使いになる形(パソコン版)と、ブラウザで開く形(ブラウザ版・claude.ai/code)の2つがあります。アプリップリが標準としてお勧めするのは、パソコン版です。同じことをお願いしたとき、仕上がるまでがブラウザ版のおよそ5倍の速さでした(アプリップリ技術部の実測)。
Q. 作ったものは、どこに置けばよいですか。
A. お客様のパソコンの中ではなく、Claude Code のクラウド側に置いてください。アプリップリが、そうなるようにご案内します。理由は1つです。パソコンが壊れたり、調子が悪くなったりしたとき、別のパソコンから開けば、その場で続きから進められるからです。パソコンの中だけに置いていますと、これまでお作りになったものが失われることがあり、作り直しに多くのお時間がかかります。
Q. パソコン版とブラウザ版は、何が違いますか。
A. いちばん大きな違いは、見られる場所です。パソコン版は、お客様のパソコンの中にあるファイルを読めます。ブラウザ版は、お客様のパソコンの中を1つも読めません。ブラウザ版が読むのは、アプリップリがご用意した GitHub リポジトリ(サイトを、直す前の姿まで全部残しておける場所)の中だけです。できることの差ではなく、見える場所の差です。
Q. どちらを使えばよいですか。
A. パソコン版をお使いください。仕上がるまでが、ブラウザ版のおよそ5倍の速さでした(アプリップリ技術部の実測)。ブラウザ版も、これまでどおりお使いいただけます。お出かけ先やタブレットからお直しになるときは、ブラウザ版が便利です。
Q. 途中で、パソコン版からブラウザ版に切り替えられますか。
A. はい、切り替えられます。お作りになったものをクラウド側に置いていただいていれば、どちらから開いても同じ続きが出ます。同じ日に両方をお使いになっても構いません。
すでにパソコンでお作りになっている場合
AI で先にお作りになってから、アプリップリにお越しになる方が多くいらっしゃいます。その場合に、はじめの1回だけ必要なことがあります。
Q. すでにパソコンで作ったものがあります。ブラウザ版で続きができますか。
A. そのままではできません。ブラウザ版は、お客様のパソコンの中を読めないからです。はじめの1回だけ、お手元のものをアプリップリの GitHub リポジトリ(サイトを、直す前の姿まで全部残しておける場所)にお渡しいただきます。パソコン版の Claude Code に「これをアプリップリに渡して」とお伝えいただければ、その場で行います。渡し終わったあとは、ブラウザ版だけで続けられます。
Q. 何も持っていません。ブラウザ版だけで、最初から作れますか。
A. はい、できます。お手元に何も無い場合は、パソコン版は一度もお使いになりません。ブラウザ版を開いて、作りたいものをお書きになるところから始められます。